題目:叙勲への道〜陸上競技・スポーツ科学(バイオメカニクス)研究・体育科教育研究からスポーツ,体育,教育を語る
演者:植屋清見(山梨大学名誉教授)
場所:山梨大学甲府東キャンパス(A2号館21教室)
主催:山梨体育・スポーツ科学学会
参加費:無料
(お車の駐車台数に限りが生じる場合があります.皆様各自でこのリスクを避ける場合は,申し訳ありませんが,近隣駐車場か公共交通機関をご利用ください)
日時:2026年3月7日(土曜日)14:00-16:00
14:00-14:05 学会会長挨拶(麻場一徳;学会会長)
14:05-14:20 講演会の意図(小山勝弘:学会副会長)
14:20-15:50 講演(植屋清見氏:本学名誉教授)
15:50-16:00 お礼の挨拶:OB代表
概要:日本体育・スポーツ・健康学会は,2021年4月より,従来の基礎研究から社会問題の解決へと,主たる取り組みを移行した.そして一端として部活動の地域展開の問題を大きく取り沙汰してきた[1,2].
本講演は植屋氏の貢献を讃えつつ,こうした社会課題の解決に向けた動きに県を挙げて応える試みでである.
当日は氏が述べる山梨県の青少年スポーツのあり方を起点に,県内の学校体育・地域スポーツに関わる全ての人材に対して,今後の方針を考える機会を供与したい.
引用)
[1] 2021-2022 年度政策検討・諮問委員会・尾山裕介・辻大士・佐藤洋.(2023).体育学研究 68.
[2] 水上 博司・関根 正美・山口 香.(2025).体育学研究,70.